心と身体、生き方の総合気療 東京都荒川区の気功治療院です。
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| mail: info@ichigiryu.com 更新日 h24.4.28 履歴... | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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・日本の気功家たち
病気/症状 所見
不定愁訴 疲労感/慢性疲労 眼精疲労 癌(ガン) 自律神経失調症 右半身/左半身に偏る症状 女性更年期障害 男性更年期障害 生活習慣病 肝臓病 膀胱炎 頻尿 発熱 嘔吐/吐き気 風邪、インフルエンザ 不眠症 味覚障害 アトピー性皮膚炎 花粉症 皮膚病 白斑 冷え性 女性不妊症 生理痛 子宮内膜症 子宮筋腫 高血圧 低血圧 低体温 下痢 ワキガ 膠原病、自己免疫性疾患 パーキンソン病 腰痛 顔の歪み 足首捻挫 肩こり 四十肩/五十肩 骨盤矯正 O脚 足の長さの違い 痩身/ダイエット スポーツ障害 テニス肘 鬱病 鬱病の後、本調子に戻らない 躁うつ病 パニック障害、パニック発作 不安感 対人恐怖症 無気力 現実感の喪失
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正しいが、楽な生き方・ 誰にでも備わっている良知 人間は誰しも、良知を持っています。これは孟子の言葉で、「人間は学ばなくとも、何が正しいか判断できる能力がある」事を示しています。もしこれが誤りであれば、文化圏や家庭環境の違いによって善悪の基準はバラバラとなってしまうでしょう。到底、共通のルールなどは作れません。良知を含めた根源的な感性に共通性があるからこそ、人間は文化や立場の違いを超えて理解し合えるのです。 ・ 自己正当化には限界がある
何かを犠牲にして自分の欲望を満たすのであれば、悪い事だと承知の上で堂々と行えば良さそうなものです。けれどそうはいきません。最初にお話した良知が、これを邪魔します。良知を満たす欲求は人間の本質的なもので、決して捨てられはしません。判り易く書くと、人間は誰しも良い事をして生きていきたいのです。困っている人を助けてあげた時に、とても気分が良かった経験は誰にでもあると思います。また誰が見ているわけでもないのに、悪い事をして気分が悪かった経験も。これが人間の一つの本質です。この本質があるから、人間社会はある程度は信頼関係を基礎にして運営していけます。 ・ 良知に逆らわない生き方 凶悪な元犯罪者が仏教やキリスト教に帰依し、喜んで善行を積んで熱心に活動をするエピソードにはよく出合います。ストレスから解放された喜びと反動が、彼らをそう掻き立てます。また痛んだ良知を修復する作業でも、それはあります。極端に良知が痛んでしまったならば、それなりの対応が必要となる場面もあります。 人間は良知に逆らわない事で自分自身を保ち、傷つけてしまった時には、必死にこれを修復しようと頑張ります。誤魔化しが一時凌ぎにしかならないのは、身体の健康の問題とよく似ています。
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