心と身体、生き方の総合気療 東京都荒川区の気功治療院です。
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| mail: info@ichigiryu.com 更新日 h24.4.28 履歴... | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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・日本の気功家たち
病気/症状 所見
不定愁訴 疲労感/慢性疲労 眼精疲労 癌(ガン) 自律神経失調症 右半身/左半身に偏る症状 女性更年期障害 男性更年期障害 生活習慣病 肝臓病 膀胱炎 頻尿 発熱 嘔吐/吐き気 風邪、インフルエンザ 不眠症 味覚障害 アトピー性皮膚炎 花粉症 皮膚病 白斑 冷え性 女性不妊症 生理痛 子宮内膜症 子宮筋腫 高血圧 低血圧 低体温 下痢 ワキガ 膠原病、自己免疫性疾患 パーキンソン病 腰痛 顔の歪み 足首捻挫 肩こり 四十肩/五十肩 骨盤矯正 O脚 足の長さの違い 痩身/ダイエット スポーツ障害 テニス肘 鬱病 鬱病の後、本調子に戻らない 躁うつ病 パニック障害、パニック発作 不安感 対人恐怖症 無気力 現実感の喪失
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病気・症状の三つの意味
・ 排毒、解毒の意味としての病気・症状 例えばよく皆がかかる病気に風邪がありますが、これは立派な排毒です。風邪にかかると、発熱・鼻水・関節の痛み・下痢などの症状が出ます。これらは全て風邪を治癒させようとする身体の反応ですが、同時に身体に蓄積された毒素や老廃物なども綺麗にするのです。言わば、身体の大掃除です。これは怪我の功名、偶然の産物では決してありません。身体は最初からその目的のため、自ら選んで風邪ウイルスに感染します。言い方を変えると、風邪ウイルスを利用するのです。 続いて高血圧症を見てみますと、これは血圧を高くする必要があって起こっている症状です。ストレスやコレステロールの蓄積などによって血管が狭くなると、血流が悪くなります。血流が悪くなると臓器や細胞に必要な栄養を運べないので、血圧を上げて必要な血流量を確保しようという働きです。老廃物や毒素も血液に乗せて運びますので、血流が悪いままだとエネルギー不足となり、毒素が身体に蓄積していく結果になります。高血圧になってしまう事態は確かに何かがおかしいのかもしれませんが、その症状自体は身体を守るために起こっているのです。やはりこれを薬で抑えてしまうと、身体にとっては迷惑な話になります。
ガンを見てみましょう。ガンは死をイメージさせる深刻な病ですが、これ自体は排毒・解毒の目的で発生するものです。ガン細胞は常に身体の中では生産され続けては、免疫によって消されています。ガン細胞は毒素を集約させたもので、血を浄化する作用も持っています。つまり毒素をガンという形で効率的にまとめ、免疫によって解消させる解毒の意味がそこにはあります。 例をあげればキリがないのですが、痛みの多くは排毒によって引き起こされるものですし、発熱は免疫力を向上させる働きがあります。また咳などは解り易く肺の毒素を外に出していますし、下痢は消化吸収できない不要な物を一気に出してしまおうとする作用である他に、大腸に溜まった毒素を解消させるものです。このように病気とされるものや症状には、排毒・解毒としての意味があるので、短絡的に薬物によって抑えてしまうのは感心できません。 ・ 防衛としての症状
無感動になり、感情がなくなってしまう精神的な症状があります。これは何か押し潰されそうな出来事や状況があって、直視する事に耐えられない状況下で起こる現象です。感受性を低くして、嵐が過ぎ去るのを待ちます。また怒りっぽくなったり、涙もろくなってしまうのも、同様に心を守ろうとする姿です。 心への防衛としては、痛みを用いるケースも多いです。どこかに痛みを発症させれば、そこに気が向きます。ストレスの対象となる物から目を逸らさせる効果があります。 防衛のための症状を止めてしまうと、何が身体にとって負担になるのか? その限界が判断できず、深刻なダメージを受けてしまう危険性があります。 また防衛のための症状であっても、それが合理的に働いていないケースがあります。催眠術のように潜在意識に植え付けられ、症状が出たり病気でいる状態が有利だと思い込んでしまっている状態です。この場合には、それが合理的ではないと気付かなければなりません。しかし自力でそこに到達するのは、かなり無理な試みです。誰もが、そうしたエラーを抱えています。通常であれば眠っていますが、何かの切っ掛けで目覚めてしまった時に、心因性の病気や症状として表面化します。→ 心の健康3 エラー/異常反応 ・ メッセージとしての病気・症状 例えば膝を酷く痛くして、歩くのも困難な状況があります。実はこれ「痩せて欲しい」というメッセージである事がありました。膝が痛い本人としては自然に「体重が重いから膝に負担がかかるんだ」と考え、痩せようと決意します。潜在意識ではこの肥満という状態が好ましくないと判断されており、如何に痩せさせるかを考えたのです。 身近な例ですと、チョコレートを食べると必ず湿疹が出るといった場合には、チョコレートを食べるのは控えるべきだというメッセージ性がそこにはあります。食べ過ぎている時に唇や頬を噛むのは、これ以上食べるなというメッセージ。決まった状況で吐き気がするのは、ストレスがかかっているのを知らせています。そして偶然と思える怪我で何かを知らせようとする時もあります。 また酷い症状は病気になってしまったのを切っ掛けに、気付きを得て大きく精神的に成長する姿は、決して珍しいものではありません。これも潜在意識からの働き掛けで、考える切っ掛けや時間、人生観自体が変わるような体験が用意されたと考える事も出来るのです。 このようなメッセージとして症状や病気がある場合には、そのメッセージ性に気付いてあげる事が、何よりも重要になります。酷いアザが複数個所あった女性の例では、それが持つメッセージについて全て明白にした後に、信じられない程のスピードで改善が見られました。気付いた途端に痛みがなくなる。症状が快方に向かい始める。このような例も、決して珍しくはありません。
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