心と身体、生き方の総合気療 東京都荒川区の気功治療院です。
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| mail: info@ichigiryu.com 更新日 h24.4.28 履歴... | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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・日本の気功家たち
病気/症状 所見
不定愁訴 疲労感/慢性疲労 眼精疲労 癌(ガン) 自律神経失調症 右半身/左半身に偏る症状 女性更年期障害 男性更年期障害 生活習慣病 肝臓病 膀胱炎 頻尿 発熱 嘔吐/吐き気 風邪、インフルエンザ 不眠症 味覚障害 アトピー性皮膚炎 花粉症 皮膚病 白斑 冷え性 女性不妊症 生理痛 子宮内膜症 子宮筋腫 高血圧 低血圧 低体温 下痢 ワキガ 膠原病、自己免疫性疾患 パーキンソン病 腰痛 顔の歪み 足首捻挫 肩こり 四十肩/五十肩 骨盤矯正 O脚 足の長さの違い 痩身/ダイエット スポーツ障害 テニス肘 鬱病 鬱病の後、本調子に戻らない 躁うつ病 パニック障害、パニック発作 不安感 対人恐怖症 無気力 現実感の喪失
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疲労感 / 慢性疲労・ 疲労は休息を促すサイン 疲れ易い。普通の生活の中で、疲れが回復しない。慢性的に疲労感がある。病院に行く程でもないけれど、かといって健康とは言えない。こんな健康上の漠然とした悩みを抱えている方は、意外に多いものです。 疲労自体は、身体が休息を求めるサインです。身体も心も同様なのですが、もうこれ以上の負荷や活動には耐えられない、壊れてしまうという段階に至った時に、疲労を感じるように出来ています。 ・ 回復されない原因
・ストレス など、挙げればキリがありません。身体を温め食生活を正し、適度な運動を行う。ストレスを溜めないように心がけ、夜はリラックスして良い質の睡眠をとる。こうした日常生活の地道な改善と規律が、疲労回復の機会と時間を身体に充分に与える結果になります。 ・ 施術の経験上から
@ 自力ではどうにもならない、心身の緊張
疲労を回復させるには、心身の脱力が必要不可欠です。心も身体も、力が入りっぱなしでは回復できません。また緊張は心と身体で連動します。心が緊張すれば身体の力は抜けませんし、身体を緊張させながら心をリラックスさせるのは至難です。通常であれば休息時や睡眠時に力が抜けるのですが、疲労を回復できない方は、これが出来ていません。仮に本人はリラックスしているつもりでも、芯の部分で緊張が残り続けてしまっているので、回復は不十分です。寝て起きても疲労が残り、次第に蓄積されていきます。 A 呼吸の浅さ
実際に触って呼吸の動きを見ると、肋骨や横隔膜の動きが硬く不十分で、呼吸が浅くなってしまっている人が殆どです。逆に慢性疲労を訴える方で、呼吸の動きが万全であった例をまだ知りません。人間の約60兆個の細胞は、全て酸素をエネルギーとして必要としています。浅い呼吸では酸素の供給が不十分となり、その中で身体はやり繰りをしていかなければなりません。疲労回復の鈍さの起因の一つに、ほぼ間違いなく、慢性的な酸欠も関わってきています。血中酸素濃度の数値では異常なラインでなくても、慢性的な酸欠は、次第に身体を蝕んでいきます。 B 身体運営の非効率さ
これは@とAよりも、漠然とした表現です。人間の身体は常に、最善のバランスを取ろうとしています。経絡(気の流れ道)、チャクラ、脳、内臓機能、筋肉など、全てが万全の状態ではいられません。強く機能できる部分もあれば、弱体化した部分もあります。身体は機能できる範囲内で、より良い運営にバランスを調整していきます。ですが機能の弱体化が進行すると、そのバランス取りにも限界があります。身体運営のメカニズムは、非効率な姿にならざるを得ません。こうなれば身体は、燃費の悪い車のようなものです。
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