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〒116-0002 東京都荒川区荒川6丁目52番地1号
一義流気功 町屋気療院 / 出張治療
月〜金曜日 日曜日 10時〜20時

お問い合わせ info@ichigiryu.com


 

通常の治療院との比較

 一義流気功治療院の特徴をよりご理解して頂くために、通常の治療院との比較をまとめました。療法は数多くありますので、ここで書かれる事が当てはまらないケース も多くございます。一般的な例としてご覧になって下さい。


▲ 西洋医学系病院 と 一義流気功気療院 ▲

 西洋医学一義流気功
適応範囲心と身体の問題全般心と身体の問題全般
施術内容薬を使った対症療法が中心外気功による、根幹からの改善
限界解明されていない分野自然治癒力が及ばない問題
検査方法物理的な検査潜在意識レベルでの情報の開示

 西洋医学は物理的に科学的に解明されている範囲で、治療活動を行っています。英知とノウハウの蓄積によって、人間社会に大きな貢献をしている事実は間違いありません。 しかしその一方、解明されていない範囲の問題については、対処法を持ちません。例えば気という概念がないだけでも、多くの症状が原因不明になってしまうか、診断を誤ります。
 どの検査でも原因が特定できず、最終的には”精神的な問題”とされて精神科や心療内科に回されるケースも少なくありません。この中の多くは、精神的な部分が 起因する症状と判断されたのではなく、物理的・化学的検査で何も出ないために、消去法で判断されたものです。

 人間の身体をミクロで捉え、対症療法に偏るのも、西洋医学の大きな傾向です。症状には意味がありますから、それをただ抑え込んだだけでは、大きな目で健康を考えた時には 逆効果になる場合の方が殆どです。0157の問題がありましたが、薬で下痢止めを使った人の方が、毒素によって命を落とされるケースが多く発生しています。下痢は身体の毒素 を外に出していく手段ですから、それを知らずに薬で止めてしまうと、危険な場合もあります。発熱や嘔吐、咳、痛みなどの症状も同様です。但し、症状に潰されてしまう 形で病状を悪化させたり、命を落とすケースもあります。そういった場合には、緊急回避の意味で症状を抑える事に意味があります。

 一義流気功では、人間の身体と心を統合された一つの存在として捉え、全体に対して施術を行っていきます。症状や病気を敵視せず、その必然性をなくしてあげる事で、結果とし て改善していきます。西洋医学が緊急事態を回避するのに優れているのに対して、一義流気功は根本から心身を立て直していく分野に優れています。病気や症状に焦点を当てるので はなく、それらもその人の一部として、人間全体を捉えていく姿勢が基本です。認知できない潜在的な問題に対しても、自働的に治療効果が波及するのも大きな特色です。
 自然治癒力は一般的な認識よりも、遥かに大きな潜在力を持っています。気功という手段に限らず、自然治癒力を向上させていく方向性で、末期ガンから復帰したといった 例も出てきます。抗生物質、解熱剤、消炎鎮痛剤、睡眠薬、抗鬱剤などで表面的に問題を抑え込んでも、本当の意味で健康になったとは評価できません。心身がしっかりと機能して初めて、健康 と表現できるのです。しかしウイルス感染症、大きな外傷など、自然治癒力の及ばない問題もあります。一人一人がバランス良く、効率的に対応を見極めていく意識が重要です。



▲ 整体治療院 と 一義流気功治療院 ▲

 整体院一義流気功
適応範囲主に筋肉、骨格系の障害心と身体の問題全般
施術内容マッサージ、アジャスト、牽引など軽く触れて行う外気功
目的身体の歪み、コリ、痛みの軽減心と身体を芯から改善する
検査方法視診、触診潜在意識レベルでの情報の開示

 一般的な整体院では、骨盤の歪み、腰痛、肩コリなど、筋肉・骨格系の症状に対して、直接その箇所に働き掛けます。緊張している筋肉はマッサージで揉み解し、 ズレている骨は外圧によって矯正します。ボキボキと骨を鳴らすカイロプラクティックは、今でも主流です。

 同じ筋肉・骨格系の症状であっても、一義流気功による治療では、それらを一つ一つ追いかける事はありません。筋肉が緊張するには、必ず背景となる理由が あります。骨格が歪むのも、骨が勝手にズレるわけではありません。やはり何らかの理由があります。
 その奥底にある問題、例えば自律神経、内臓、気の循環、呼吸、血流、 心や精神などに焦点を当てます。心と身体の状態が根本から改善されれば、慢性的な筋肉・骨格の問題であっても、自然と良くなっていきます。よほど根の深い問題であれ ば時間がかかる場合もありますが、多くの筋骨格の症状は、その場で改善します。目先の症状を潰していっても、 身体は健康に近づいているとは、言い切れません。



▲ 他の気功治療院 と 一義流気功気療院 ▲

 他の気功治療院一義流気功
適応範囲心と身体の問題全般心と身体の問題全般
施術内容手かざし、患部に触れるなど患部に限らず、必要な場所に軽く触れる
気の性質治そうとする意識が乗った気志向性の少ない無意識の気
検査方法視診、手かざし、触診など潜在意識レベルでの情報の開示

 気功治療と言っても、やり方、考え方は様々です。一概にこれが一般的であるとは言い切れないのですが、よく見かけるものを「他の気功治療院」の特徴としてまとめました。

 痛みなどの症状、検査で問題ありと出た患部に手かざしを行う。これが最も一般的な気功のイメージに近いと思います。頭から気を流し、全身に効果を行き渡らせるのも、よく見かけるスタイルです。 一般的な気功治療院ですと、やはり患部に対して気を送るケースが多いようです。マッサージに中国気功の看板を出しているのも、よく見かけます。
 一義流気功気療院では、身体と心、霊性を総合的に捉えながら施術をいたしますので、治療ポイントは患部以外の部分の方が、むしろ多くて普通です。 必要であれば患部に対して施術をしますが、結局最後まで、そこには触らないで治療が終わるのも珍しくありません。心と身体を統合的に改善しようとする時に、患部自体は、実は大きな問題を抱えてい る場所ではないケースも多いのです。背中が痛くて来ているのに、最後まで一切背中には触らない。例えばそんな治療院です。

 触れる触れないは、治療効果を考慮した時には、あまり大きな要素とは言えません。流派やスタイルで異なりますが、私は軽く触れながら施術する事が 多いです。

 気功治療師の多くは、治そう治そうとして気を送ります。その思いや愛の強さが、治療効果になると信じられている部分もあります。一義流気功の場合には、 治そうという意識は持ちません。気はより純粋であればある程、治療効果も高く、そして奥深く波及していきます。治そうという意識は、結果として、気の性質 を限定された不自由なものにしてしまいます。気功治療師と患者という関係で向き合えば、最低限の「治療目的」という志向性は発生します。意識で発生するのでは なく、関係性において自動的に発生するものなのです。

 また検査や治療の仕方については、通常ですと、気功治療師の資質や経験に委ねられます。視診で全体的に気の状態を探る、手かざしをして気の反応を見る、 触って緊張している場所を特定する、など。それに基づいて、例えば患部に気を送るという作業をします。
 一義流気功では、患者さんの潜在意識から、直接情報 を開示してもらいます。どんな治療をどの順番で行うのが最善であるかを、潜在意識と交流しながら決めていきます。見ても手をかざしても気の状態を探れます が、それは潜在意識との交流で治療内容が定まった後、施術中に補助的に行っています。



治療間隔について

 根が深い症状の患者さんでは、治療の継続が必要となります。整体でも気功治療でも、大きな問題を解決するためには、複数回通う事になると思います。その治療間隔 は、施術者の経験や勘で、例えば「最初の何回かは、一週間に一度ご来院ください」といった助言がされます。

 一義流気功では、治療間隔についても、治療終了後に潜在意識に問い掛けます。そして最善の治療間隔を取ります。経験上一般的に多いケースですと、初回から2回目の間は、2・3 週間後。3回目か4回目以降では、4〜6週間後に伸びていきます。身体が本格的に改善されてくると、治療の目的が、次第に微調整や良い状態の維持に以降していきます。 そうなってくると、2・3ヶ月に一回の気功治療ペースとなり、それさえも不必要になったら治療から卒業です。この段階では、もう自分自身で、より良い状態を維持できるよう な身体と心になっています。必要な知識も、それまでのやり取りや経験上から、十分に備わっています。

 一般的な治療院一義流気功
治療間隔患者さん任せ / 治療師の主観患者さんの潜在意識の選択




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